2014年7月29日火曜日

Kindle PaperWhite

キンドルペーパーホワイトは紙の本と同じインクを浮き出させ、自然で目に優しい文字を表現している電子書籍専用端末です。要はどこでも書籍端末1つで読書が出来るってわけです。

Kindleと言っても、このPaperWhiteとFireHDXなど大きくわけて2種類のキンドルが存在します。

Kindleは基本、電子書籍専用端末です。ただ、後から出たFireHDXなどは同じ電子書籍でもマンガなどを読むことに長けた性能で端末の描画性能はずば抜けてアップしています。但し、Kindle本来の紙のインクと同じ様に見せることはKindleHDXには出来なくなっています。

つまり、Kindle PaperWhiteは純粋に小説とかラノベとか活字を読む専用端末で、FireHDXなどは基本、カラーの雑誌とかマンガとかを見るための端末という事です。

FireHDXにkindlenの名を冠するのは止めてほしい気がする私です。だって、OSだって異なるし、利用目的だって違うのにKindleのブランドを利用するんは如何なものか?と思う。

2014年7月28日月曜日

ATOK PASPORTを外部キーボード主に使う場合

AndroidにジャストシステムのATOK PASPORTを入れています。普通にスマホで使っているぶんには問題なかったのですが、先日から使用し始めたx86系のノートパソコンに入れたアンドロイド4.4上ではATOKパスポートがまともに動きません^^


そう、こんな感じで「KIKIKI」と打って「ききき」と変換させたいのにどうやってもこの変な変換になってしまったのです^^
とは言っても全てこういうふではなく、アプリによってはまともに変換候補を表示する場合もありました。

ハッキリ言って、これはATOK PASPRTのバグだと思っていましたが違いました^^

以下に備忘録として対処方法を書いておきます。




「ハードキーボードを優先」という項目にチェックを入れるのが対策!!





こうする事でノートパソコンのキーボードを優先して、正常に漢字変換してくれる様になりました。
要するに、この「ハードキーボードを優先」しないとソフトキーボードが優先の状態になっているという事だと思います。



2014年7月27日日曜日

x86Aandroid4.4をノートパソコンに入れて

いろいろな理由があり、AsusEeepc1015PEMというネットブックに入れていたWindowss8.1を削除して、X86android4.42を入れて使い始めた。今はそのノートパソコンでこの記事を書いています。
かなり良い感じに環境が整いつつありますが、こういったいろいろな事が起こると自分でもどんな事があったのか忘れてしまうので備忘録を残しておきます。
1.ATOK PASPORTの日本語入力はAndroid4.42上では完璧でない
2.逆にGoogle日本語入力は変な変換や変な動きは若干はあるものの実用レベル
この1番の不具合はx86版のみなので普通のアンドロイド環境では大丈夫だと思います。
その上で何が不味いのか?
単純に日本語の変換が出来なくなる場合があります。
google nowとかは普通に変換出来ます。
color noteでもちゃんと変換出来ます。
なのに、
GoogleドキュメントとかJOTAだと全ったく日本語の変換が出ません^^
(全角ローマ字だけががムなしく・・・)
本当はちゃんと動作すればATOKのうが使いやすいんですが・・・
追記
やっぱりこのブロガー投稿用のEditorもATOKだと漢字候補が表示されない。
しばらくはGoogle日本語入力で運用するしかないかぁ
なんかその時によって使える時とそうでない時がある・・・なんかとっても気まぐれなのか?
今はまともに使えてえていけど先読み予測がウザイので消す。

2014年5月20日火曜日

LT-26L1-w(MHL非対応液晶TV)にHDMI経由でスマホを繋げてYoutube動画が見れた

タイトル通りにVictor液晶TV LT26L1-wのHDMI端子とスマホ(GalaxyNexus SC-04D)をあるケーブルで繋いでYoutube動画を視聴することに成功しました。
リマーク ジャパン microUSBから高画質HDMI出力変換 MHL HDMI変換アダプターケーブル 2m Samsung GalavyS4対応変換コネクタ付き Galaxy NEXUS/Note /Arrows/AQUOS miro USB スマホの映像をTVに出力 保証書同梱品

MHLとは、Moblile Hight difinition Linkの頭文字を取ったらしいです。要はスマホに付いているマイクロUSB端子からHDMI端子付きのTVに映像と音声を出力する為に必要な規格と思っていれば良さそうです。

古いタイプのTVはこのMHLに対応してません。勿論、家のビクターの液晶TVも対応してませんが、このケーブルで見事にスマホの情報を全てTVに出力することに成功しています。

大画面でYoutube動画などみれるのでとても快適です!

2014年2月11日火曜日

番外編:Victor 液晶テレビ LT-26L1-wの電源が入らなくなった

数年前(5年くらい前かなぁ~)、購入して1年くらいで手持ちのビクターTVの画面が真っ黒になって画面に何も映らなくなった。

ビクターのカスタマサポートに電話したところどうやらリコール品っぽいことで(曖昧ですが)、代替品の新品と交換してくれた、しかも無償でね。

それで手に入れたのが、「LT-26L1-W」という液晶TVで、それが使用して5年目か6年目で電源が入らなくなってしまったというお話です。


このTVがそうです。このLT26-l1-wの電源ボタンが

この状態(電源プラグOFF状態)から
この電源接続状態

この状態からTVやリモコンの電源ボタンを押せば、普通は、
この様に時間が表示されTVが見れる様になるのですが、しばらくし画面に「しばらくお待ちください」の文字が表示された後に、
この電源OFF状態に戻ってしまう現象です。


この状態はYahoo知恵袋の「VictorのLT-26L1というテレビが故障しました。」に書かれた内容と同一の症状です。なので電解トランジスターの「10V 2200µF 105℃」を交換して半田付けで取り替えれば一応は治るみたいです。


でも、テレビっこのうちの奥さんとか子供はそんなに長い間TVが見れない生活はやっぱり耐えられないみたいなので何とかしたいと思い、家にあるものでHDD録画機をパソコン用のモニターに繋げる方法を試してみようと思います。



iiyama ProLite X2380HS-B2 23型IPS方式パネル+WLEDバックライト搭載ワイド液晶ディスプレイ [PC]

このモニターであればHDMI端子の入力もOKでスポーカーも付いているのでHDMI出力端子の付いた地デジ対応のHDD録画機から直接モニターに繋いでTVの代わりにTV番組を視聴することが出来ます。

でも、私の所有しているモニターはこのこのモデルより機能が低く、HDMI端子がなく、VGAかDVI端子にしか対応していません。当然、スピーカーも付いてません^^

なのでHDMI変換アダプターを使ってそこから音声も外部スピーカーに繋げる方法を探し出しました。



HDMI to VGA (D-SUB) 変換 アダプター (音声出力 3.5mm ケーブル 付)

この製品の優れている部分は音声も出力できるという点です。

HDMIという規格は1本のコードでデジタル映像とデジタル音声を同時に繋げる規格です。そしてそのHDMIを受け取る機器は普通VGAなどに変換する場合は映像のみというにがほとんどです。

なのでこのアダプタに3.5ミリのアンプ付き外部スピーカーを付ければ映像はモニターに、音声は外部スピーカーに出力出来てTVが無くてもTVが見れる様になります。


audio-technica アクティブスピーカー AT-SP92 PK


これは一つの例であってわざわざ高額のテレビを買わなくても手持ちの機器を君合わせることでテレビの代用が効くという話です。

私は上のHDMI to VGAの変換機だけを購入してモニターや外部スピーカーは手持ちのものを代用します。


さて、本題ですが。

結局のところ、今、ビクター LT26L1-Wは何とか見れています。電解コンデンサーも交換してませんだましだまし見える様です。(いつまで持つか?わかりません)

昨夜からやっていることなのですが、TVを見終わったらすぐに電源プラグをコンセントから抜いています。また、見る時に電源プラグを入れて数分経ってから電源をONにするとエラーを起こさずに正常に電源が入るようです。しばらくはこの方法で乗り切り、この方法が通用しなくなった時点で、上のパソコンモニター視聴方法を実施し、その隙に電解コンデンサーの交換を行うシナリオで全ての用意だけは整え始めました。

まぁそれでもなるべく長くもってくれよ!ビクター LT26L1-W。

追記 2014/2/12
結局のところ内部的な不具合だったみたいでハード的な不良ではない様だ。
無地解決して今は普通にテレビを視聴出来る様になったです。

上の方法で一度でも正常にテレビが見れている状態の時にテレビ本体側面のチェンネル(-)と入力切り替えボタンを同時に5秒押し続けることでリセットすることが出来ました。
(これは取説にも書いてあります^^)



リセット後は正常に電源のオンオフが出来る様になり、元の状態に戻せました。良かったです。


再追記 2014/2/17
やはりこのリセットでは一時のその場しのぎの対策で、長い時間TVの電源を切っていると全然ダメで元の様に電源が入らなくなりました^^

なのでやはり当初の予定通りパーツを交換することにしました。


上で紹介した、
Yahoo知恵袋の「VictorのLT-26L1というテレビが故障しました。」に書かれた内容と同一の症状です。なので電解トランジスターの「10V 2200µF 105℃」を交換して半田付けで取り替えれば一応は治るみたいです。
この記事通りの電解コンデンサーを購入し該当する部品を半田コテで溶かし、新しい部品を基板に半田付けしました。


下の黒いコンデンサーがTVに付いていたモノで、上の茶色のが今回購入して交換した電解コンデンサーです。勿論、これでメーカーサポートは一切受けられなくなります。そこは個人の責任でお願いします。

私は一回は無料でTVを代替してくれたビクターさんにけっこう感謝していたので、今回の故障までメーカーサポートして貰おうとは思っていなかったので個人の責任でパーツ交換しました。

で、部品を交換したのが昨日の午後2時くらいで今日の朝も普通にTVは見れています。本当に無事に治りました^^

部品の劣化でまたいつ見れなくなるか分かりませんが、コンデンサー1個が199円なのでそれで半年から1年持てば全然OKです^^

再々追記 2014/2/27

前回、部品を交換して10日目でまた電解コンデンサーが焼け焦げました^^
この電解コンデンサーに負荷をかけている本当に悪い部分を特定して部品交換しないと結局のところ治らない様です。

仕方ないのでもう一度部品交換したらまたTVが見れる様になりました。
なので、TVの電源は見終わったら根元から抜く様にしています。これで少しは寿命が延びるのではないか?と期待しています^^

再々再追記 2014/5/17


前回電解コンデンサーを交換してからおよそ3ヶ月経ちますが、今回は全く問題なくずっと壊れないで調子が良いです。どうぞ!このまま見れるといいな^^

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