2011年4月30日土曜日

無停電電源装置の通販

震災後に無停電電源装置を通販で探す人が増えている様です。 きっとSOHOなどスモールオフィスビジネスの運営者や中小企業で 業務にパソコン運用を取り入れている方々がさがしているのでしょう。 無停電電源装置は個人の方が通販で購入するのしても最近では とてもお求め安い価格ですね。

レノボ パソコン


レノボ パソコンと言えば旧IBM社のパソコンの代表的なThinkPadをイメージします。

レノボに社名が変わってもブランド名である「ThinkPad」はそのままですからね^

2011年4月29日金曜日

無停電装置(UPS)


企業やクリティカルな業務(突然の停電が莫大な損失に繋がる業務)を運営されている方々にとって停電は脅威です。
個人であれば突然自分のパソコンがブツ!っと電源が落ちると最悪の場合ハードディスクが物理的に障害を起こしパソコンが起動しなくなったりすることもあります。そうなるとHDDの復旧が必要になったりします。

無停電装置、通称UPSと呼ばれるこの機器は、こういった不意の停電に備えて停電発生時に安全にパソコンをシャットダウンさせることが出来る装置なのです。
一昔前まではとても高価で一般の人が手に出来ない金額だったのですが最近ではとても安くなってお小遣い程度の金額でも購入できる様になっています。
計画停電が未だに続いていますので無停電装置は需要が高そうですね。
念のため書いておきますが、無停電装置は人工電源の供給装置ではありません^^。停電から5分前後は備蓄した電力で作業を出来ますが、あくまで「安全にシャットダウンするまでの時間」を確保してくれるだけです。

2010年10月18日月曜日

地デジのチューナーでアナログテレビを見るためのイロハ

あと1年もしないうちに本格的にアナログテレビが映らなくなります。
この記事は現時点でまだ「地デジ対策」されていない方にむけた最良のプランを書いたものです。

いずれにしても、
「地デジアンテナ」+「地デジチューナー」は必要になります。
従来のアナログ放送用の電波は送信されてこなくなるので、選択肢はありません。

その上で、
「今あるアナログテレビで地デジ放送を見るための方法」を紹介しております。

ケース1:とにかくテレビだけ見れればイイ

この場合に必要な作業は、


1.地デジのアンテナを設置する
2.地デジチューナーでアナログテレビ対応品を購入する
3.アンテナ線→地デジチューナー→アナログテレビをコードで接続する


という作業が必要です。


この時に最も大切なのは、

1.地デジチューナーがアナログテレビに対応しているか?
2.地デジチューナーの出力端子に旧型のコンポジットビデオ出力端子があるか?

という2つのポイントです。


コンポジットビデオ出力端子


ケース2:テレビが見れて昔のビデオ(VHS)が見れればイイ


この場合も上記のケース1と同じです。
ですが、昔のVHSのビデオを見るためにはそのままでは見れません。















この様に、一旦「コンポジットビデオ端子」を抜き差しして見たい映像機器を繋ぎ直す必要があります。お奨めはこの地デジチューナーです^^
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カンタンでシンプルで安い!というのがポイントです。しかもちゃんと「コンポジットビデオ端子」も有りますので安心です。他の国内メーカーの地デジチューナーは「コンポジットビデオ端子」でなくD3端子やS映像端子しか備えていないものが多いので今回はこのユニデンをお奨めしています。

ケース3:テレビが見れてビデオも見れて予約録画もしたい!

このケースは言い換えれば「テレビだけアナログ」で「その他は全てデジタル」とも言えます。
ですので、アナログ出力にも対応した地デジチューナー+αで、デジタル番組表機能やHDDを内蔵して録画も出来るタイプの製品を選ぶと良いでしょう。

地デジ対応チューナー内蔵+DVD視聴+VHSビデオ視聴・録画可能な東芝の一体型地デジチューナー

追記
地デジのアンテナからの供給が線1本の場合は録画中のテレビしか見ることが出来ません。↑の様にテレビがアナログチューナー(実質使えない)の場合はテレビ単体で地デジを視聴できないため、地デジの放送を受信するためには地デジチューナーが必要です。その地デジチューナーで録画をしている最中はチャンネルが録画チャンネルの固定される為、他のチャンネルに変えることは出来ません。

2010年10月16日土曜日

WindowsXPダウングレード出荷の期限

もう直ぐ、というかあと数日でWindowsXPを載せた新品のパソコンが購入出来なくなります。
現在、何処のパソコンメーカーもWindows7をベースにしたパソコンの出荷を行っています。ですが、色々な意味で人気が高いWindowsXPをまだまだ使いたい!というユーザーもまだ多いのも現実。

そこで各パソコンメーカーはWindows7用のパソコンにも出荷時にダウングレードしてWindowsXPに載せ直してくれるサービスを実施しています。

WindowsXPのダウングレード対応ショップ

そのサービスはあと数日で一斉に終了となります。

WindowsXPのパソコンを購入予定の方はお急ぎ下さい。

ノートパソコン購入の比較サイト