例えば左のルータの様な型の古いルータに新しいWindows Vistaのパソコンを無線LANで繋げようとした場合は先ず普通は絶対に繋がりません(悲)。
ルータの発売元の会社でファームウェアのバージョンアッププログラムを公開している場合であっても新しいWindows Vistaのパソコンはそのルータで使えない可能性が高いんです。このあたりは機種(Windows Vistaのパソコン)とルータの愛称が良いか?悪いか?の問題で切り捨てられるケースがとても多い様です。
私も姉の家に新しいパソコン(Windows Vista)を買う際にバッファローのホームページで最新のファームウェアをダウンロードして試しましたがWindows98を購入した時期に購入したバッファローのエアーステーションはWindows VistaのVAIOを全く認識してくれませんでした。
ルータの対応OSがWindows Vistaと明記してあってもそれは有線LANで接続した場合に対応するの意味であって、無線LANでの接続を保証するもので無い場合がとても多いです。
私もこのWindows Vista対応に騙された(勘違い)した口ですが、同じ様に惑わされた方も多いのではないかと思います。
複数のパソコンを持ち、複数のパソコンで家庭内LANを組み、且つ、無線LANでの構築を考えている場合はとても厄介な環境になってきたという事ですね。
結局、私は姉に新しいルータを購入する必要があると告げ、Windows98とWindows Vistaの無線LANの共存が可能な方法を探し、無事に目的を達成する事が出来ました。
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