2008年4月24日木曜日

ファイナルデータについての総合情報

HDDの修復や復旧にピカイチでお薦めしたいソフトウエアは「ファイナルデータ」です。

先ずはファイナルデータのFAQ集を紹介しておきます。ご自身のPC環境でのトラブルを解消出来るかどうかの手掛かりにしてみて下さいね。

参考情報としてファイナルデータの製品カタログも紹介しておきます。ちなみにWindows Vista標準のWindowsメールの復元機能も標準で保有しているとの事です。Windows VistaのWindowsメールに関するトラブルはアチコチのQ&Aなどで良く目にしますので重宝するのではないかと思います。

次に、ファイナルデータの無料体験版のダウンロードをしてみて下さいね。


目的のフォルダやファイルの構成情報が復元出来るか否かをご自身で判断してOKであれば有料製品の購入を検討してみて下さい。

特別優待乗換版
by 楽天市場
ファイナルデータ8.0 特別復元版 乗換優待版(ダウンロード版)
乗換優待版。ファイナルデータ 8.0 特別復元版 乗換優待版(製品版)

by アマゾン
ファイナルデータ 8.0 特別復元版 乗換優待版

通常製品
by 楽天市場

AOSテクノロジーズ ファイナルデータ 8.0 特別復元版(ダウンロード版)

AOSテクノロジーズ ファイナルデータ 8.0 特別復元版 FD6-1(製品版)

by アマゾン
ファイナルデータ 8.0 特別復元版

以上の様に楽天市場での購入であればダウンロード販売が対応しております。パッケージ製品に比べて商品価格も安く送料も係りませんのでPC関連の知識に長けた方であればお薦めです。ファイナルデータは8.0のバージョンからCD-ROMからの起動が可能になったのですがダウンロード版の場合はこのディスクをご自身で作成する必要があります。CDライターなどに焼く機材が揃っていないとこの機能は利用出来ませんのでご注意くださいね。

初心者若しくは自信の無い方はパッケージ製品版の購入をお薦めします。

さて、ファイナルデータには上で紹介した8.0以外にも旧バージョンが存在します。でもあえて紹介していません。その理由は、

ファイナルデータ8.0であれば、

1.OSが起動しなくなってもCD-ROMから直接ファイナルデータを起動出来る
2.修復時間が以前のバージョンより60%短縮された

事がとても大きな理由です。

私は2007特別修復版を購入して使っています。未だ8.0が発売される前だったので当事の最新版を購入しました。

でも、復元させるハードディスクの容量が大きいと解析や修復の時間が長く係るんです。70GBくらいの容量の解析で4時間くらい、修復で4時間くらい係ったのを覚えています。合わせて諸々で8時間くらい係るんですね、70GBの場合は…。

でも、新しいファイナルデータであれば5時間足らずでこの作業が終わるのです。私のケースであれば3時間も作業時間が短縮される事になります。作業中は当然パソコンは使えないので3時間もはやくパソコンが使える様になるという事は嬉しい事だと思いますよ。

と、説明しましたがそれ以外のファイナルデータに関しては以下のリンクよりお探し下さい。別にファイナルデータ8.0以外でも十分に目的は達成できますので…

ファイナルデータ 楽天市場 一覧


最後に蛇足になりますが、既にファイナルデータを購入済みの場合はAOSテクノロジーからアップデートプログラムが提供されていますので最新版に更新しましょうね。勿論、無料です(笑)

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2008年4月21日月曜日

地デジ対応はパソコンから始めよう!

ブルーレイディスク付属のパソコンの現状でお話させていただいた通り、地デジ対応はパソコンから始めるのが得策かも知れません。デジタルハイビジョンの映像をそのまま残す為には従来のDVD規格の録画装置では相当に甘い気がします。

我が家には現在Victorの32型の地デジ対応(アナログ地上波も対応)TVが在るのです。TV修理の間Victorさんから借りているテレビなんで偉そうな事は言えませんが、ハイ。

で、例えば今日放映された「名探偵コナン」などを地デジで見て、瞬間的にスゴ録のチューナーに切り替えて、また地デジのTV映像と何度か見比べると色の鮮やかさの違いに驚きます。

別に今までのDVD企画の映像が悪い訳ではないんですが、一旦、地デジのハイビジョン映像を見てしまうとDVD規格の映像がやけに薄く見えてしまうんです。良い生活を一度味わうともう貧乏生活に戻れない!というあの感覚でしょうか(笑)。

まぁ、とは言え地デジ対応のTVはまだまだ高額です。特に30インチ以上の大きさになると異常に値段が高くなりますからね…。

そんなわけで地デジの対応はパソコンから始めるのが何かと都合が良いのではないかと考えています。

実際に現状ではTVとパソコンの境界線ってなくなってきています。TVにパソコン機能が移植されているモノも多数あり、パソコンにTV視聴機能が付いているものもまたたくさんあります。パソコンの画面の大きさも一昔前の17インチから今では22インチなんてのも当たり前にあります。

もはやテレビもパソコンも同じ家電と言っても差し支えないくらいに機能が重複されはじめていると思います。

そんな中でもやっぱりベースがパソコンであれば「TV」にしても地上波デジタルと地上波アナログの両方が見れて、CSやBSも対応していて、ブルーレイディスクの再生にも対応している機種が2011年7月24日に向けてバンバン発売されているので地デジへの移行が比較的楽に安価で出来ると思っています。

以下にTV機能(地デジ・CS・BS・アナログTV)があり、ブルーレイディスク(再生)機能のあるパソコンを紹介しています。地デジの対応はパソコンから始めよう!

ブルーレイディスク付属パソコン SONY(ソニー)
ブルーレイディスク付属パソコン NEC
ブルーレイディスク付属パソコン Gateway
ブルーレイディスク付属パソコン(ノート)

Windows Vistaの今後、と、Googleの動きを考える

Windows Vistaは今や崖っぷち状態なのかも知れない?これは単に私の推測で、これ以降に記載する文章も私の私見であって想像の上に成り立つ話ですのでその積もりでお読み下さい。

先ず、Windows XPの提供期限の再延長したマイクロソフトはWindows Vistaに揺ぎ無い自信を持てなくなっている事が想像されます。そしてこの提供時期再延長が切れる時期にマイクロソフトの時期OSが新しくリリースされる予定の様です。

また、Windows Vistaにおいては今月の25日(今週の金曜日)にWindows Vista Ultimate SP1が正式にリリースされるそうです。価格も従来のマイクロソフトのOSと比べると比較的安めに設定されています。相当バグ潰ししたと見えて安定性はマズマズと言うのがテスターとして試用した方々の意見の様です。

加えて、Windows Vista のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用)も用意されています。つまり、Windows Vista Business、Ultimate、DSP 版製品を購入された場合、Windows XP Professional,Windows XP Professional x64 Edition,Windows XP Tablet PC Editionへそれぞれダウングレードして古いOSに変更する権利が発生するという事の様です。

いや、何時もながらどういった場合にダウングレード可能なのかとても分かり難い表現で私も良く分かりません。同時にWindows Vistaへのアップグレードもネット上から簡単に出来る様ですがライセンス料などについては詳細が無いので実際に申し込んでみないと分からないかも知れない…。

まぁ簡単に言ってしまえば、マイクロソフトはWindows Vistaのユーザーを掻き集めたがっている様なのです。Windows VistaよりもWindows XPの方が大衆や企業から信頼されている現状です。VISTA危うし!

そんなマイクロソフトの検索エンジンであるMSNがYAHOOへの買収を採算持ちかけているところも非常に興味深く眺めています。もし、MSNにYAHOOが買収されたら、Googleは何処かのOSメーカーを買収してGoogleブランドのOSを出してくれないかな?なんて妄想を膨らませている私です。

Windows Vista Ultimate

Windows Vistaのユーザーは様々なトラブルに悩まされていた方が多いと思います。そんな悩みを一掃してくれる?期待を持たせてくれそうな新しいVistaがいよいよ登場します!

マイクロソフトのHP上でこのVISTAのSP1の説明には「570 以上の更新プログラムにより、Windows Vista SP1 は、安全性、信頼性、そしてパフォーマンスの向上をもたらします。」と表記があります。

この570個の更新って本当に純粋な機能の更新なのか?それともバグの修正なのか?考えさせられます。まぁ、それはさておき、VistaのユーザーさんもSP1を単純に適用しただけで現状のトラブルから回避出来る場合もあるかも知れませんのでWindows Vista SP1 の適用をご検討下さいね。

で、上で紹介しているのはこのSP1も含めた新しいOSのWindows Vista Ultimate です。

なんでも起動スピードが従来の半分になるとか、既存のどのエディションよりも抜群に安定しているとか前評判はかなり高い様です。

ちなみに発売日は2008年4月25日との事です。もう直ぐですね。

ちなみに私のPCがWindows Vista へ移行可能かどうかUpgradeAdviser1.0を使って調べてみました。下はその結果画像です。Cドライブの容量が足りないと怒られました(笑)。

2008年4月19日土曜日

ドラフトn(ieee802.11n)の実力

DraftN(ieee802.11n)は今の私には不要です。無用の長物と言っても過言ではありません。だけど、欲しい!です(笑)。

ちなみの現在の私の無線LAN環境はieee802.11gとieee802.11bの混合です。JCOMでCATVでのインターネット接続なのでMAXで30MBの速度なんですね。今の無線LAN環境が54MBpsなので十分間に合ってしまっているのですよ(悲しい…)。

ieee802.11nは最新の無線LAN規格で以前のieee802.11gの約6倍の300MBpsもの接続スピードが実現可能と言われています。まぁ実際には100MBps以上?くらいが平均的な様ですが、FFTH(光接続)されている方にとっては絶好の無線LAN規格と言えるでしょう!

私も光接続でインターネット出来る環境になった場合は真っ先にドラフトNを試してみたいと考えております。

でも、何もインターネット接続だけが恩恵を受ける訳でもありませんよね?

無線LANで構築したファイルサーバー間の接続がこのスピードであればパソコン同士の共有ファイルの受け渡しなども飛躍的に転送時間が短縮されそうです。

有線LANでの接続よりも、ieee1394接続よりも、ieee802.11nの接続の方が理論的には早い事になります。このあたりを既に実践されている方がおりましたら教えて頂けたら嬉しいです。

ブルーレイディスク付属のパソコンの現状

ブルーレイディスク付属のパソコンが今年以降はドンドン発売されそうな予感です。

昨日の記事で「番外編:地デジの侵略!アナログTVが映らなくなる!」にも書いた通り、2011年の7月24日までに全てのアナログ地上波は消えてしまいます。



思うに益々TV機能の付いたパソコンが普及する様な気がしてなりません。地デジ対応も先ずはパソコンで!と考える人もとても多いでしょう。そこで、TV機能(地デジ・CS・BS・アナログTV)があり、ブルーレイディスク(再生)機能のあるパソコンを少し紹介してみたいと思います。

ブルーレイディスク付属パソコン SONY(ソニー)

ブルーレイディスク付属パソコン NEC

ブルーレイディスク付属パソコン Gateway


ブルーレイディスク付属パソコン(ノート)

現状ではSONYが最も意欲的のVAIOなどにブルーレイディスクを搭載している様ですね。但しパソコン付属のブルーレイディスクは再生のみ対応している場合は殆どの様です。まだブルーレイライト(?)機能を普及させるのは時間が係るのでしょうね。

ここで一つ規格の話をしますね。

現状のアナログ波を映している映像のベースはDVDと同じ基準です。
で、縦方向の走行線が468本と言われています。

地上デジタル放送の映像はハイビジョンです。
で、縦方向の走行線は1080本と言われています。

だから折角(望もうが望むまいが)と言うか、無理やりに世の中の規格が「ハイビジョン」に移行されてしまいます。望まずとも、ハイビジョンの綺麗な映像を見てしまえばその魅力に惹かれてしまうのは自明の理。

そこで一つ問題。

ハイビジョンの映像を従来のDVD-RやDVD-VIDEOなどに録画してもそれはDVDの規格内の映像でしかありません。つまり走行線が1080本の綺麗が映像であっても、録画したものを再生すると「走行線が468本の映像を縦横の目いっぱい拡大してTVのサイズに合わせる」ズームされた映像しか見れないのです。

まぁ画質や音質は現在のDVD企画ですから別に問題なかろう!と思っていても良いかも知れません。ただ、高画質で残せる準備が整いながら録画したものを再生すると圧倒的に映像が荒い事をずっと我慢できればの話ですがね(笑)。

家電としてのブルーレイディスクはこんな背景から次世代DVD(?)として注目を浴びている様です。なんと言ってもハイビジョンの映像をそのまま残せる規格であると同時に、1枚のブルーレイディスクで最低でも25GBもの記憶領域を確保出来るんです。しかもサイズはDVDと同じなんだから技術の進歩は早いものです。

2008年4月18日金曜日

番外編:地デジの侵略!アナログTVが映らなくなる

地デジのTVなんか全然興味ありませんでした。だから地デジが見れるワンセグ携帯にも全く感心も持たずに今日まで生きてきました。

でも、あと3年数ヶ月『一般家庭のアナログTVが映らなくなる』んです!これは一大事です。

偶々、我が家のTVが映らなくなって(壊れた)修理に出したんですが、その代替機で32型の地デジ対応のTVを貸して貰ったんです。それでちょと色々調べていたら2011年7月に「地上デジタル放送への完全移行」の話題が目に留まりました。

いやっ、実は私もこの話は知っていたのですが気にも留めていなかったんです。当事は地デジなんてBSやCSと同じ様なもので普通のTV(地上派)には関係ないだろう!なんてね。アナログの電波が全く供給されなくなりTVが何も映らない日がくるなんて想像出来ませんでした。

簡単に影響を考えてみても、

1.地デジ対応(デジタル放送対応チューナー内蔵)のTVが必要
2.地デジ対応(デジタル放送対応チューナー内蔵)のHDDレコーダーが必要
3.地デジ対応のUHFアンテナが必要

きっと、おそらく、いやっ、絶対に地デジ対応のビデオレコーダーは発売されないでしょうから今までGコード予約とかでVHSビデオにTV番組を録画していた人は全てHDDレコーダに切り替えなければいけないかも知れません。

そんな事を考えると「今まで普通にしてきたTVライフ」を2011年7月以降も同じ様に楽しむ為には最低限度↑で挙げた3つの機器や設備への投資が必要になってしまうんです。

テレビもアンテナのビデオレコーダーも壊れていなくたって全部、買い直す必要があるんです。しかもTVはまだ使える筈なのに全部粗大ゴミです。勿体無いなぁ~…。

ちなみの私の使っているSONYのスゴ録(RDR-HX8)は地デジに対応はしているもののチューナーはアナログのままなんで今と同じ使い方は出来そうもありません(マニュアルじゃ対応みたいな事を書いてありますが実質地デジ未対応と言って良い程度)。3年後には新しいHDDレコーダーを購入する必要がありそうです。

今回、私が修理を依頼したTVは勿論地デジ対応ではありません。修理費用がかさむ様であれば買い替えかな?なんて思っていたので買い換える場合は地デジ対応にしておこうと思っています。でも、今、まだ高いんですよね(笑)。

2008年4月16日水曜日

山形県の妻の実家でインターネットしたい!

私の仕事はインターネット無しでは回らない仕事です。WEBの世界で仕事をしている人間にとってオフラインの作業はとても辛く、インターネットが使えない状況が数日続くと死活問題にさえ発展しかねません。

ゴールデンウィークに中で数日間だけ娘を連れて妻の実家に行きたいと考えているのですが、向こうでインターネットする設備が無いのでとても困っています。

本当なら妻が娘を連れて帰省するのが普通なんですが、看護士に休息は無く(泣)、それでも山形のおばあちゃんは孫が来るのを心待ちにして首が伸びきってしまい(笑)、私が連れて行かざるおえない状況なんですね。

きっとインターネットカフェの一つや二つあるだろうと高を括っていたのですが、米沢市周辺にはちょっと無さそう…。

それじゃザウルスが使える無線LANのアクセスポイントはどうかな?と思って調べたら車で数時間走ったマクドナルドなら何とかYahooBBが使えそうかな?って感じです。正直、ザウルスで長時間の作業はキツイので出来れば避けたい…。なによりマックにそんなに何時間も居れないし(笑)。

Willcomのエアーエッジも考えたんですがどうも山形の南陽市周辺はPHSの電波の受信すら相当悪いのでWEBが果たして使えるかどうか疑問です。今更ダイアルアップ接続のプロパイダーと契約してたった数日の為に備えるのも馬鹿らしいし…。そうか、そういえば昔契約していたBitWarpのアカウントの復活は出来るかも知れないかな?完全に退会せずに休会状態になっている筈だから。と、思い出した傍から、4年前に妻の実家ではろくに接続出来ずにメールも満足に打てなかった事を思い出しました。正に四面楚歌。

仕方ないので腹を据えて帰省の往復3日間はパソコンとちょっとバイバイしてみます。

2008年4月15日火曜日

番外編:一つになる

PCとは全く関係ないのですが最近ある悟りを開きつつあります(笑)。

人は何の為に生き、何を求めているのでしょうか?

この問いに対する答えが『一つになりたい!』じゃないかと悟ったわけです。決して新興宗教でも何かの勧誘でもありません(笑)。私が日常の中で遭遇する様々な出来事を通じてそう感じただけです。

でも殆どの人間は一つになりたい筈なのに、支配したがるんです恋愛で言えば「束縛」したい感情があり、子育てで言えば「自分のコピーを無意識に作ろうとする」んです。職場であれば、自分の考えを中心に一つに纏めようとします。

束縛される恋人も、コピーに仕立てられる子供も、自己中心的な包括的なプロジェクトに疲れ果て鬱になるサラリーマンもみんな『一つになりたい』を履き違えた人に直接関わる事でとても嫌な思いをしたりします。

そこで嫌な思いをした人も、またそれとは別の場所で多かれ少なかれ同じ様に『一つになりたい』を履き違え誰かに嫌な思いをさせていたりします。


つまり、お互い様という事です(笑)。



ここで幾つか例を挙げますね。

私は昔ロックバンドに属しておりました。勿論、アマだったしプロを目指す程の器も無かったので趣味のバンドでした。ギターで曲のリズムを刻んでいた時にベースの仲間と『ドンピシャ!』的に奏でるリズムが何とも言えないグルーブ感を出したんです。その時「気持ちいい!」と本気で思いました。一体感というやつです。

同じ様に他のバンドでも曲の後半のアドリブ展開の最中で私が仕掛けたギターフレーズに絶妙にドラムが絡んできた時の一体感は鳥肌モノでした。

バンドが楽しい理由、それはそういった『一体感』を感じた時の気持ち良さが病みつきになるからじゃないかな。

人にモノを教える時でも、自分が一生懸命に考えて工夫を凝らし理解し易い様に教えた結果、「あっ!そうなんだ!やっと分かったよ!ありがとう!」などと感謝の気持ちを体全体で表現され、両手を握られた時の嬉しさといったら病み付きでしょ。

こういった一体感や達成感というのは「その瞬間は無心になってただやるべきことをこなす」ものです。余計な事は一切考えずにただ只管…という姿勢の場合に巡りあえます。

この「無心」という状態が「やるべき事と一つになった」瞬間じゃないかと思います。

無心でなくなると、自我やそれに纏わる余計な感情と言う名の私が「一つになりたい私」を「一つに支配したい私」に変貌させてしまうのです。

最後に、
私にパソコンのイロハを教えてくれた元上司はパソコンに関してはズブの素人の私にこうやってパソコンのデータの流れを教えてくれました。今考えるとこの上司は何事も「一つになって相手の気持ちに立って感じていた」んだなぁ~と思います。

「いいかぁ~。先ずお前は3.5インチのフロッピーディスクになってみるんだ!」
「次に、今度はパソコンのフロッピードライブ(A:)に入れられたぞぉ。」
「で、初期化(フォーマット)され始めた。頭の上から足の先まで綺麗に「カタッカッタ」って掃除されているぞ。よくイメージしてみろ!」
「さぁ~、フォーマットが終わったぞ。次は●●年●●月●●日の納品データがお前に書き込まれるぞ。それっ来た。」
「あっこれは特急納期の品物だな、何とかこの納品便に間に合って良かったなぁ~」
「ん、なんだこれは?まだ納期が10日も先だし、単価の安いじゃないか!機械への差し立ては誰がやったんだぁ?ん、加藤!あんの野郎!後でとっちめてやるぞ!」

「なんて事を色々考えながらお前にデータが書き込まれて行くんだ!」

「最後まで納品データが書き込まれたら、今度はフロッピーケースに入れられて納品袋に詰められて××事業所まで納品されるんだ。」

といった様に人間の私にフロッピーディスクになってフロッピーディスクの仕事を感じろ!と言いながら仕事の流れやパソコンについて教えてくれました。私がこの上司にパソコン関連の引継ぎや教育を受けたのは延べ時間でも僅か3時間程度でした。が、ズブの素人の私は何とか業務を引き継ぎ当事使っていたNECのPC98でN88BASICのプログラムを組めるほどになったのです。

これって私が凄いんじゃなく、上司の教え方が滅茶苦茶良かったからなんですね。

何だかあまり纏まりませんが、人は何かと常に一つに成りたがっているのです。そして感じたいと思っているのです。その本当の声に素直に答えれば良いだけなのに、自我という厄介な妄想の自分がそれを曇らせ「支配」という言葉に置き換えます。

私もきっとこうだ!と思いつつ「支配」から抜けられない人間なのですが…。

2008年4月14日月曜日

増設メモリを選ぶポイント

パソコンへの増設メモリの問題って後から襲いかかってくる最大の難題かも知れません。新しいパソコンを購入する際にその機種でMAXの積載可能メモリにグレードアップしておけば後で悩む必要も無いのかも知れませんがね…。

VAIOへのメモリ増設でも書きましたがメモリ増設に関連する問題点を幾つか挙げてみますね。

①メーカー純正のメモリは高額で後から購入するのはかなりキツイ
②メーカー純正のメモリの代替メモリ(格安)の探し方が分からない
③メーカー純正のメモリの代替メモリを購入して設置したが認識しない
④メーカー純正のメモリの代替メモリを購入して設置したがスピードが上がらない

等の色々な問題があるかと思います。


私が使用しているSONYのVAIOはVGC-LB50というモデルでTYPE Lの2006年モデルでOSがWindowsXPのデスクトップです。このモデルは標準で512MBのメモリが付いています。

DDR2 SDRAM/DDR2 533対応(533動作)で
スロットルは2つで、
最大で2GBまで積載可能という仕様です。
加えて、デュアルチャンネル転送に対応しています。

ここでのポイントで一番最初に見るべき所は『DDR2』です。

これはメモリのスロットルの規格で、「DDR」か「DDR2」のどちらかを選ぶ事になります。つまり物理的にメモリが挿入可能な形状を示している事になります。


次に、見るべきポイントは、クロック周波数になります。上の例で言えば、DDR2-533の『533』という数字がそれになります。

つまり私のVAIOで言えば、増設メモリはDDR2の形状のメモリで533Mhzかそれ以上で動作するタイプのメモリを増設する事になるのです。

ここまでが基本で、更に、

メモリモジュールの規格とデュアルチャンネル転送対応、最大積載可能メモリ容量を考慮する必要があります。


DDR2-533タイプではメモリモジュールの規格がPC-4200やPC-4300のものしかありません。ですから通常はPC-4200の規格でDDR2-533でデュアルチャンネル転送に対応したメモリを2枚セットで購入するのが望ましいという事になります。デュアルチャンネル転送に対応した機種に正常に対応したメモリがセットされると転送スピードが相当向上する様です。

また、DDR2タイプでメモリモジュールの規格がPC-5300の場合ですと上位のDDR2-667のメモリが殆どになります。DDR2-533の規格のパソコンでも、DDR2-667のタイプのメモリを増設する事も可能です。物理的のDDR2タイプであれば挿入は可能なので動作はします。但し、動作スピードについては667Mhzのメモリであっても533Mhzで動作します。

最後に私のVAIOの環境で纏めますと、

増設メモリはDDR2の形状のメモリで533Mhzか667Mhzで動作するタイプのメモリを増設する事になるのです。メモリモジュールの規格はPC-4200かPC-4300かPC-5300で、デュアルチャンネル転送でメモリ転送スピードの向上を目指す場合は同等のメモリが2枚必要になるという事です。加えてメモリの総積載量が最大積載量の2GBを超えない様に調整する必要があります。

私の場合、元々付いていた512MBのメモリを残し、PC2-4200/DDR2-533の1GBのメモリを1枚増設した為、メモリ容量は3倍になりましたが、デュアルチャンネル転送が当然効かず、結果的にPCのスピード向上は叶っていません。それどころかスピードが落ちた気がします(泣)。おそらくVAIOに付いていた512MBのメモリモジュールの規格はPC-5300だったのかも知れません。それにPC-4200規格のメモリを追加した事によりメモリ転送スピードが遅くなってしまったのかな?なんて思っています。

ただ私の場合はスピードよりもアプリケーションで利用出来るリソースの確保が優先事項だったのでまぁ一応の目的は達したんで良しとしています(負け惜しみ)。

2008年4月13日日曜日

安くなったWindows Xp 搭載パソコン

Windows XPを搭載したパソコンの価格がずいぶんと安くなってきました。私ももう一台欲しいなと思っていたので大変有り難いご時世になったものだと思っています。

でもね、ちゃんと安い理由を知っていないと後でエライ目に合うんです(笑)。

先ず、上で紹介したパソコンの場合私なら買いません(キッパリ!)。お薦めで無いパソコンの広告なんか載せるなよ!って怒られそうですね。ゴメンなさい。

上のパソコンは確かにモニター付きで8万円を切る代物です。OSはWindowsXPのHome Edition なんですね。

で、いきなりですが以下をご覧下さい。

Home Edition と Professional の違いは何でしょうか?

(1) Windows XP は Professional を基本に開発され、Home Edition はそのサブセットとして位置づけられています。
(2) ブロードバンド環境におけるリアルタイムコミュニケーション、デジタルメディアサポート、ユーザーインターフェイス、ヘルプとサポートの機能は、 Windows XP の主要な機能として、Professional、Home Edition の両方の共通になっています。
(3) Professional は強力なモバイル環境を実現するためのオフラインファイルおよびフォルダをサポートし、リモートデスクトップの接続先クライアントになります。
(4) Professional はデータとプライバシーを保護するための、暗号化ファイルシステムのサポートと、選択したファイルやフォルダへのアクセスコントロールを可能としています。
(5) Professional は NT/Active Directory ドメインに参加することのできるクライアントシステムです。Home Edition では、ダイアルアップネットワークや VPN などの限られた環境でドメインにアクセスする以外には、ドメイン参加を前提にしたログオン、セキュリティシステムを搭載していません。
より詳細な比較情報については、「Windows XP の機能比較」をご覧下さい。


(マイクロソフトWindowsXP HomeEdition 良く寄せられる質問より引用(http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/home/evaluation/qanda.mspx))

上はWindows XPのHomeEditionとProfessionalの違いについてマイクロソフトが答えている文章なのですが、私がHomeEditionの購入を嫌う最大の理由は上記の赤太字の部分なんです。

単にルーターを経由して複数のPCをワークグループで共有させる事なら何とか出来そうですが、ドメイン管理されたネットワークに参加出来ないOSだから敬遠したいと思っています。まぁ普通の利用者はあまりドメイン作ってサーバー&クライアントと言うタイプの家庭内ネットワークはあまり作らないかも知れませんが自由度が下がるOSはちょと避けたいです。

また、セキュリティーに関しても若干不安があり、無線LANにも対応しているのか良く分からない?説明しかありません。

世の中のパソコン周辺グッズは常に最新のOS用に作られ販売されています。ハードウエアもソフトウエアもアクセサリーについても全てがそうなっています。

古いOSのパソコンを今の時期に購入する場合はそういった周辺機器の事も全て考慮した上で検討する必要がありそうですね。

そういった意味で今買う安いパソコンで狙い目なのは、Windows XP Professionalを搭載したパソコンではないかと思っております。

Windows Xp Professional デスクトップ一覧
Windows Xp Professional デスクトップセパレート一覧
Windows Xp Professional デスクトップ単体一覧
Windows Xp Professional ノートパソコン一覧

2008年4月12日土曜日

昔のルータにWindows Vistaを無線LANで繋げる

例えば左のルータの様な型の古いルータに新しいWindows Vistaのパソコンを無線LANで繋げようとした場合は先ず普通は絶対に繋がりません(悲)。

ルータの発売元の会社でファームウェアのバージョンアッププログラムを公開している場合であっても新しいWindows Vistaのパソコンはそのルータで使えない可能性が高いんです。このあたりは機種(Windows Vistaのパソコン)とルータの愛称が良いか?悪いか?の問題で切り捨てられるケースがとても多い様です。

私も姉の家に新しいパソコン(Windows Vista)を買う際にバッファローのホームページで最新のファームウェアをダウンロードして試しましたがWindows98を購入した時期に購入したバッファローのエアーステーションはWindows VistaのVAIOを全く認識してくれませんでした。

ルータの対応OSがWindows Vistaと明記してあってもそれは有線LANで接続した場合に対応するの意味であって、無線LANでの接続を保証するもので無い場合がとても多いです。

私もこのWindows Vista対応に騙された(勘違い)した口ですが、同じ様に惑わされた方も多いのではないかと思います。

複数のパソコンを持ち、複数のパソコンで家庭内LANを組み、且つ、無線LANでの構築を考えている場合はとても厄介な環境になってきたという事ですね。

結局、私は姉に新しいルータを購入する必要があると告げ、Windows98とWindows Vistaの無線LANの共存が可能な方法を探し、無事に目的を達成する事が出来ました。

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無線LANと有線LANの複雑な関係を簡単に解決したい!
PC DEPOTの店員さんは優しい
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2008年4月10日木曜日

モバイルパソコンの動向

私の所有するモバイルツールはこのザウルスSL-C860です。本当なら他のモバイルパソコンは要らないのですが如何せん無線LANのアクセスポイントが少ない上に無線LANがieee802.11bなもんで最大で11Mbpsまでしか出ないのが悲しいです。



じゃあデータ通信カードなら良いか?となると考えられるのは




このvc701SLだけかな?と思って買い時かなって調べたら生産終了してました(泣)。

このVS701SLはボーダーフォンの頃が全盛でMAXで384Kbpsの接続が可能なデータ通信カードでおそらく私のザウルスに使える最も高速なデータ通信カードだったのです。

私が昔にVS701SLの購入を躊躇した理由はやっぱり月額の接続料金が結構高かった(当事で6千円超)のが原因でした。暫くはBitWarpで128kBps接続で我慢しておりましたが遅かったなぁ~。

そのうちもっとリーズナブルで高速のデータ通信サービスが登場するよ!って自分に言い聞かせていました(笑)。そして、WillcomのWX310Kに流れたわけです。

でも、期待していた程の通信速度は上がらず「繋ぎ放題」コースも今は止めています。

私としてはこのザウルスのSL-C860でモバイルツールとしては十分なんです。でも、インターネット接続やら無線LANやらで速度の問題と、メモリや記憶容量の問題であまり使えない状態になってきています。

新しいモバイルツールが発表されると期待に胸を膨らまして(笑)詳細のスペックを見漁ります。そして殆どがゲンナリして終わります。例えば、



このWillcom D4などはそれに当たります。W-SIMったって32kbps×4×2だからMAXで256kbpsの接続スピードなわけで上で紹介したVS701SLにも及ばない事になります。ワンセグ内臓なら携帯電話でも十分だし、OSがWindows Vista採用というところもゲンナリ要素の一部になります。

確かに見た目の印象は「ついにやってくれたか!」という期待感いっぱいだったんですがね…

もう一つ最近話題沸騰中のASUSが販売しているEeePCというのがあります。



これについては提供元がASUSという事で興味はあります。が、私が求めているモバイルツールではなくモバイルパソコンなのであまり熱は入りません。

やっぱりザウルスで暫くいくしかないかな?なんて思っています。オークションでも探して、VS701LSをゲットした方が良いのかも知れない。

2008年4月9日水曜日

無線LANと有線LANの複雑な関係を簡単に解決したい!

無線LANで家庭内LANに接続したい用途はドンドン増えていくと思います。私も先日左の写真のザウルス(SL-C860)を家庭内LANに接続したばかりです。

無線LANの規格はieee802.11bが最も古くこのザウルスに使っている無線LANカードはこの形式のものです。(AmbizCom CompactFlashCard)

今は無線LANの規格も増えていて、ieee802.11gが最も多く利用されています。
最新の規格はieee802.11aと呼ばれるものです。

ちょっと纏めてみます。

ieee802.11b(アイトリプルイーハチマル2テン11ビー)


最も古い規格の無線LANです。通信スピードは11MBPSで無線LANの暗号化はWEP(128bit)


旧型のモバイルPCなどは殆どこのタイプしか対応していません。


ieee802.11g(アイトリプルイーハチマル2テン11ジー)


最も一般的な無線LAN規格。通信スピードは56MBPSで無線LANの暗号化はWEP(128bit)やWPSなど様々なアルゴリズムに対応している。通常のパソコンで組む家庭内ネットワークではこの規格での接続が一般的です。ルーター親機から離れていても比較的レスポンスが落ちずに安定した高速通信が可能な事が良い点。欠点としては、壁などの障害物に弱い点と電波干渉に弱い点。2.4Ghzの携帯電話に影響を受ける場合もある様です。


ieee802.11a(アイトリプルイーハチマル2テン11エー)


最近追加された規格です。通信スピードは56MBPSで無線LANの暗号化はWEP(128bit)やWPSなど様々なアルゴリズムに対応している。通常パソコン同士の家庭内LANではあまり使われない。WiiPS3などのネットワーク対応ゲームやネットワークで共有するプリンタなどに使われる場合が多い。


ieee802.11gと比べて優れている点は障害物に強い点と電波干渉に強い点です。このieee802.11aはgと違って2.4Ghzの周波数帯域を使用しないのでこれが可能になります。



無線LANの規格は上記の3種類になります。

仮にieee802.11bとieee802.11gを同一の家庭内LANで無線で組む場合は少々問題が発生します。
暗号化のレベルを低い方に合わせなければなりません。私はザウルスで家庭内LANに無線LANで繋げる際にそれまでのWPSアルゴリズム設定を崩し、WEPの128ビット暗号化にランクダウンして設定を変更しました。
それ以外にもルーターの設定も通信スピードをMAXの56MBPSにしていたのを、AUTOに変更したりしてb用とg用の両方にフィットする様に調整しています。

また、仮にieee802.11gとieee802.11aを同時に使う場合は両方の規格を備えた最新のルーターが必要です。無線LANクライアントの設定次第でaとgを自動的に切り替えるタイプのルーターであれば問題なく実現可能です。

デスクトップは有線LANで、プリンターはieee802.11aで接続。2階のノートPCはieee802.11gで無線LANの接続、そして居間ではwiiがieee802.11aで接続する!と言うプランはもOKです。



さて、有線LANと無線LANのメリットとデメリットについても整理してみましょう。

有線LANは殆どの家庭で100MBPSのスピードが出ると思います。無線LANはMAXで56MBPSです。
有線LANは電波が漏れません。無線LANはよほどセキュリティーを固めないと電波が垂れ流し状態になります。つまり、セキュリティーの設定が何も無いと、今送った彼氏へのメールも隣の家で簡単に内容を傍受する事だって出来てしまうんです。

これだけ書くと圧倒的に有線LANの方が優れていて、且つ簡単なのですが、

無線LANの場合はLAN線が不要です。これは持ち運び自由で家の中でなら何処からでも家庭内LANが利用出来る利点があります。私がザウルスに無線LANをつけた理由も実はコレなんです(笑)。枕元に置いて何時でもWEBが使える!正に夢の様です。

有線LANと無線LANの長所と短所を良く知りニーズにマッチした家庭内LANを構築しましょう。


そして最後にOS(オペレーティングシステム)の新旧が混在する環境での無線LANについて考えてみたいと思います。

現在発売されているルーターで無線LAN対応しているのは、

Windows98,WindowsME,Windows2000,WindowsXPをサポートしたルータと、
WindowsME,Windows2000,WindowsXP,WindowsVistaをサポートしたルータの種類です。

家庭内LANでWindows98とWindowsVistaを両方とも無線LANで使いたい場合に対応するルータは存在しないんです!ちなみに有線LANであればこんな面倒な事はありません。LANケーブルやコネクタは全部一緒ですからね(笑)。

この問題を解決する為に、LANコンバータイーサネットコンバータ、或いはPLCアダプターなどの様な有線LANに接続されたパソコンを無線LANに接続させる中間機器に人気が集まっています。この問題に直面している方はご検討してみては如何でしょうか?


今の時代にパソコンルータは家電の量販店で買い求める事が多いと思います。ですが話しを聞いただけで直ぐにベストなプランを提供出来る販売員は稀にしか居ないでしょう。ご自身で何が必要で何が問題なのかを見極める目を養う事がとても重要な時代になってきましたね。

関連記事
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MS新旧OS(98,Vista)混在環境での無線LAN構築
リナザウルスで無線LAN

2008年4月7日月曜日

マイクロソフト、「Windows XP」提供期限を再延長

マイクロソフトのWindowsXPの提供期限がまた延びたそうです。私は枯れたOSが好きなので一向にかまいません。リミットギリギリで私のメインPC(Windows2000)をWindowsXPにアップグレードしても良いかも知れない(笑)なんて考えています。

今この投稿に使っているのはVAIO VGC-LB50 TYPE L のモデルです。このPCにはWindowsXPが付いていたのですがあまりメインで使う気が無かったので妻に好きなのを選ばせたって感じで購入しています。

WindowsXPの難点はメモリをたくさん使うところだと思います。同じ作業をする場合でもWindows2000なら512MBもメモリがあれば快適なのにXPでは2倍くらいのメモリを必要とします。

そしてWindowsVistaにおいては『更にバイ率ドン!』(懐かしい!)

量販店でWindowsVistaパソコンを購入しても殆どの場合メモリは1GB程度です。これは普通にOSを立ち上げるくらいは問題ありませんが、ブラウザを複数立ち上げ、エクセルや辞書や諸々のソフトを常駐させた場合は全然足りません。おそらく快適にWindowsVistaを利用する為には最低でも2GB前後のメモリが必要になってくるでしょう。

ちなみにVAIOの1GB増設メモリはSONY純正だと5万円くらいします…。

きっとWindowsVIstaの評判の悪さってこのメモリ不足から起こる障害が多いんじゃないかと個人的には思っています。

今回のWindowsXPの提供期限再延長でマイクロソフトももっと軽いOSを作る方向に考え直してもらいたいなぁ~。

OSが3年前後で入れ替わって、その度に以前のハードウェアやソフトウェアの互換性が無くなったら正直たまりませんものね。

100ドルパソコンで世界は一つ!

「途上国の子供にパソコンを」の合言葉で米国のマサチューセッツ工科大(MIT)のグループが開発を進めていた低価格の「100ドルパソコン」が11月から発売される。価格はまだ目標の100ドルの倍だが、生産は本格化しており、グループは「2009年までには100ドルに下げられる」と見込んでいる。
記事全文を読む

このニュースが昨年の10月に発表された様です。
そして、今年の1月にはこんな事が起こっています。

Intel,100ドル・ノートPCプロジェクトのOLPCと決別

このインテルの行為に落胆を見せる関係者も多かった様です。おそらくインテルがこの100ドルPCプロジェクトから撤退した事でプロジェクト自体は低迷してしまったのでしょう。インテルが100ドルPCプロジェクトから撤退後関連記事は見つかりません…。

でも目的はどうであれインテルと言う会社もビジネスをしていて、100ドルPCプロジェクトからの撤退はビジネス上然るべき措置であったのだと思います。日本だって赤字になりそうな取引先を切る行為は日常的にあります。善非はともかくビジネスとはそういうものだと思います。

で、ここからが本題です。

私は100ドルPCプロジェクトに纏わり付く他の色々な想い(儲け話)があるのでは無いか?と感じておりましたのでインテルの撤退は酷いとも何とも思っていません。

確かに発展途上国へパソコンを寄付する事は良い事でしょう。それは非難しません。が、パソコン寄付するお金があるのなら、飢餓で苦しんでいる人や洋服が無い地域に必要な物資を届けた方がよっぽど有益じゃないかな?と感じます。

言い方は悪いかもしれませんが100ドルPCのプロジェクトが意図する何か見えないビジネスの部分の儲け話が関わっている様に感じてしまいます。或いは、何か全く別の目的の為に良いイメージを植えつける為の布石の様にも写ってしまいます。で、もし私の予感が当たっていたのならインテルの取った行動の方がよっぽどビジネス的でストレートで素直に受け入れる事が出来る様な気がします。


でも、良く考えてみると私の意見も一方的過ぎますね(反省)。

世の中貧富の格差はなくなりません。裕福な国と貧しい国の格差は詰められても全てが均一になる事は誰も望みません。特に先進国は…。

そんな背景の中だからこそ「自分達に出来る事をしよう!」という目的で100ドルPCプロジェクトが純粋に始動し始めたのなら、OLPCさんにはとても気の毒なインテルの発表だったと思います。もし、100ドルPCが本格的に日本に参入してきた時には内容をよく確認して賛同出来るものだった場合は私も購入を考えようと思います。

謝罪追記(2008/4/7)
よく調べないで記事を公開した事を反省しています。私の思い込みだけでOLPCプロジェクトに対して非難めいた書き込みをしてしまいました。OLPCプロジェクトは完全に非営利団体で上で書いている様なお金儲けの集団ではありません。大変失礼しました。

またOLPCのパソコンですがもう既に日本に参入している様です。既にネット上でも購入している方がいらっしゃる様です。

尚、上記の書き込みはお詫びして訂正したいと思います。

2008年4月6日日曜日

ヤラカシタ…

数日前の記事で「番外編:スゴ録の自動時刻調整機能」と言うのを紹介しました。

そして我が家のビデオデッキ(SONY)もスゴ録も内臓時計がバッチリ合いました。

今日の午前中は右画像の「しゅごキャラ」「メジャー~熱闘リトルリーグ編」の放送時刻が重なるもので、スゴ録でメジャーを予約し、何年も予約録画した事が無いビデオデッキ(Gコードさえ未対応)でしゅごキャラを予約録画しました。



10時過ぎに何気なく新聞のTV版を見ていると、テレビ東京で9時30分から「しゅごキャラ」が目に飛び込んできました。

「アレッ?」…確か、テレビ朝日で予約しちゃったかな…(汗)

私の記憶に間違いなく、しっかり東国原知事や橋本知事が写っているニュース番組が録画されていました。娘に平謝りの情けない父でありました…。

ま、やっちまったものはショウガナイんですが、改めて最近の家電製品の性能の高さに感動しました。

番組予約一つにしても、日本語でタイトルがあるのを選んで予約するスゴ録と、

チャンネルと録画開始日時と終了日時、録画モードを手入力して最後にビデオの電源をOFFにしなければ予約タイマーが働かない数年前までのビデオじゃ雲泥の差ですね。

こんなトラブルがあると文明の進歩に慣れきってハングリーさを忘れた自分が悲しくなります(そんなに大袈裟な事じゃなかろうに(笑))。

これまた蛇足ですが、

家のTVは最近写りません(笑)。電源投入後約10分くらいは暗いままです。修理に出す間どうしたものか?車の車検の時の代車の様なサービスは無いのかな?と考えていました。

WEBで調べてみるとTVのレンタルが良さそうなんで検討しようかと思っています。一月借りて往復の送料込みで15インチのTVが6,500円 で借りられそうなんです。

2008年4月5日土曜日

PC DEPOTの店員さんは優しい

以前に投稿した記事で「MS新旧OS(98,Vista)混在環境での無線LAN構築」のルータ要件について色々なパソコン関連のお店に電話しました。

①Windows98で無線LANを使いたい
②WindowsVistaでも無線LANを使いたい
③セキュリティーレベルは最新のWPSかWEP

この3つの条件を全て満たしてくれるルーターはありますか?の問いに「しっかり状況を理解し、的を得た回答と提案をしてくれたのがPC DEPOT新座店の電話で応対してくれた方です。

この問題解決の際に提案されたプランは2つです。

ⅠバッファローのLANコンバーターが同胞されたWHR-HP-G54/EKの購入
ⅡPLC電力通信によるLAN構築

この2つでした。ⅠとⅡではコスト的にⅡはちょっと選べなかったのでⅠに決めて直ぐに取り置きしてもらい翌日購入したわけです。ちなみにどちらを選んでもWindows98は擬似無線LANとでも言いましょうか…パソコンから有線のLAN線を使いLANコンバータやPLCアダプターを経由して無線LAN環境に繋がる事になります。当然ですが、有線LANなので無線LAN特有のセキュリティーに関する心配も解消されるわけです。

ちなみにⅡのタイプのPLC電力通信とは名の通り、家庭用の電源コンセントを使ってLANを構築すると言う大変便利な仕組みです。松下産業やシャープなどから製品が発売されています。



と、まぁ全てではありませんが、PC DEPOTの店員さんはこういったマニアックな知識を持ち合わせている方が多いので本当に助かります。お客さんの言葉を頭の中で具体的に組み合わせて環境をしっかり理解できる能力のある店員さんってあまりいないですからね(笑)。

2008年4月3日木曜日

番外編:スゴ録の自動時刻調整機能



PCとは関係無いんですがずっと悩んでいた事が解決しそうなので嬉しくて記事を書いちゃいます♪

スゴ録の内臓時計がNHKの時報とアジャストする機能が働かないんです。もう、ずっとです。お陰で予約番組は数秒始まりがカットされてしまい何となく損した気分でした。

それでも電話の時報に合わせて時刻合わせなどしていたのですが、この「スゴ録!トラブル解決!に救われそうな感じです。やった!

一度、ジャストクロックをOFFにすれば良いんですね!

いやっ!本当に初歩的な事ですね。家電製品もパソコンも電気製品はおかしくなったらリセットするのが宜しいようで…。

2008年4月2日水曜日

パソコン雑誌は再びマニア指向へ向かっている!?

パソコン雑誌と言えば、そう、Windows95が発売されるまでは本当に一部のマニアックな人の為だけに作られていたと思います。それがWindowsの加速度的な普及に伴い爆発的に雑誌数も発行部数も増えていった感があります。

ピークはおそらくWindowsXP発売時期くらいでしょうか。

その頃は本屋さんでも比較的入り口に近いブースに所狭しと並べられていました。

今はちょっと奥の方へブースが追いやられ、スペースも一時に比べてかなりこじんまりしてきました(悲)。

パソコンは何でも出来る反面、知らないと何もやりたい事が出来ない性質も持った「ある意味扱い難いドラえもん」です(笑)。

コレもしたい!あれもやりたい!もっとしたい!ずっとずっとしたい!と言うユーザーの需要を満たす様な、新しいOS・新しい機種・または新しい技術が無尽蔵に注入され続けるインターネットと一蓮托生的な進化を随時続けています。

結論から言いますと、「パソコン雑誌は今となってはユーザーに飽きられてしまっている!」んじゃないかと思うわけです。

別にパソコン雑誌を買わなくたってフリーで面白いソフトはベクター何かに行けば直ぐに見つかります。

別にパソコン雑誌を買わなくたってフリーの動画や写真はYOUTUBEやニコニコ動画、Flickrなどに行けば幾らでも見る事も出来るし、ファイルに落とす事だって出来ます。

別にパソコン雑誌を買わなくたって殆どの疑問は「OKWave」や「教えてgoo」などで質問すれば概要くらいは分かってしまいます。

つまり、パソコン雑誌を求めるユーザーは専門的な知識で正確な情報を求める人や、仕事などで特定のアナリストなどの意見を雑誌で読みたいと言う様な人が大半ではないかと思うわけです。

雑誌と書籍は全く別物で、雑誌は売れなければ淘汰されます。理由はスポンサーが付かないからなんですね。ちょっと考えれば済む事ですがあんなにCD-ROMやDVDを付録に付けて500円の雑誌なんて普通じゃ考えられないでしょ?

スポンサーが雑誌の広告を載せるんでその広告料で成り立っているのです。

だから売れない雑誌はスポンサーが離れて行き、結果、廃刊になってしまいます。

これからの時代は嘗てMS-DOSの時代にベーシックを読んでいた様な(笑)、極めてマニアックなパソコン雑誌や、仕事上どうしても電車の中で読む必要がある様なパソコン雑誌以外はだんだん無くなっていくのでは?などとつまらない事を考えています。

2008年4月1日火曜日

VAIOへのメモリ増設

私はVAIOのVGC-LB50を所有しております。今、この投稿もそのパソコンを使って書いているんです。

さて、VAIOへのメモリ増設という記事を書くには理由があるのです。まぁ別にVAIOに限った事では無いんです。

「メモリの増設はケチらないで性能の高いものを選びましょう!」

これが言いたかったんです。

ちなみに私のVAIOは2006年の冬頃に購入したWindowsXPが搭載されたモデルです。積載メモリは512MBとかなりショボかったです。で、1GBのメモリを追加して1.5GBにパワーアップしました。

そう、パワーアップはしたんです。でも、単に使えるメモリが増えてパソコンが重くなる頻度が少なくなったに過ぎません。


SONYの純正で推奨している1GBのメモリモジュールは「VGP-MM1GA」だけです。

たっ!高いです。でも、楽天で買う数千円も高いんですね。



エレコムのメモリナビで調べると何点かとっても安いメモリが出てきます。


例えばコレです。そうです。私はこのメモリを購入してしまったんです。








SONYの純正と比べて約10分の1の価格です。


で、実際にどうだったのかと言うと使えています。冒頭でも書いた様に作業に使用するメモリが増えたのでアプリケーションは以前よりは快適に動く様になりました。

でも、スピードという意味の快適さの向上は全くありません。

増設作業中に一つハプニングがありました。既設の512MBのメモリを設置したままの状態で空きスロットルに新しい1GBのメモリを設置して電源を入れると電源が入りませんでした

仕方なく、既設の512MBを一旦外し、そのスロットルに1GBを挿入し、空きスロットルに純正の512MBのメモリを設置したらすんなり電源が入りました。

その後のパソコンの動作を体感して「なるほどね!」と思いました。

メモリは転送スピードというのがあってナノセコンドという単位で表されるのです。規格が合っていても2つもメモリが違うスピードの場合は遅い方に合わせる決まりがあるんです。つまり純正が100のスピードで、増設が50のスピードの場合は75でなく50のスピードで動く!という事です。

昔のメモリは60ナノセコンドとか70ナノセコンドとか表記されていたんですが、DDRとかSODIMMとか出始めた頃から、この転送スピードの表記がされない様になっています。

まぁVAIOの純正のメモリが購入出来れば一番良いのですが、そうで無い場合はある程度の金額を投資した方が良いかも知れませんね。

VAIOのメモリ増設をお考えの場合はVAIO hot Streetなどを利用して、IOデータやバッファローなどのメモリを増設されると良いかも知れませんね。

Google ブロガー(BLOGER)の可能性に期待!



最近はGoogleのブロガーを主力にブログの運営をしております。昨年の夏のライブドアショック(笑)で私が有料ブログで運営していたアドセンスのサイトは悉皆(しっかい)と言う言葉がむなしく響く様にYahooで下落し収入が激減しました。(泣き)

まぁそれでも、可愛い愛娘と太っちょの妻と我侭な犬の生活を守らなければいけないので色々と悪あがきをしています。

YSTのアルゴリズム変動に影響されないサイト作りを目指し、とにかくGoogleに気に入られるサイト作りを基本に縁があればYahooさんにも気に入ってもらえたらな(笑)くらいの軽い気持ちで、今はサイト構築に取り組んでいます。

そんな中で改めてGoogleのブロガーに着目して色々と試している最中です。

最近は検索エンジンよりもRSSを意識するサイト運営の戦略に期待を寄せています。

つまり、SEOよりもRSSフィードからの集客を主眼にしていると言う事です。

って言うより、RSSフィードを燃やせば必然的にSEO効果も上がり相乗効果が期待出来るんです。

ブロガーはその点においても、サイトフィード、コメントフィード、記事フィード、ラベルフィードの4つのタイプのフィードを揃えているんでテーマ型サイトを運営する場合はRSSからの集客に効果的だと思います。

加えて、フィードバーナーとの連携もスムーズですし、カスタムドメインも利用出来ます。

難点としては良いブログテンプレートが少ない事でしょうか?海外のサイトには美しくてカッコ良いテンプレートの多数あるのですが、ナビゲーションバーを消してしまうタイプが多いです。完全に独自ドメインでの運営でない限り基本的には外しちゃいけないと思う(未確認)ので怖くて使えません。

また、WEB2.0的なイメージのテンプレートも海外以外ではありません。でも、それなりにカッコ良いデザインを模索する楽しみもあるには違いないのですが。

このブログも含めて幾つかブロガーを使って本格的にテーマ型のサイトを構築中です。実際にどんな効果をもたらしてくれるかはマダマダ分かりませんが月に一度くらいは日記に書きたいと思います。

ノートパソコン購入の比較サイト